node.js

マークアップエンジニアとかWEBディレクターとかをやってる僕が、自分が詰まって、解決したことをここに残しておきますよ。

さくらVPSを申しこんでから、node.jsインストール、socketサーバーの準備まで

自分がやった手順をメモ。
これでひとまずサーバー側は準備OKで、
フロント側のweb socketのjsを書き始められるよっていうメモ。
(※セキュリティなどは甘いかと思いますので、ご注意ください)

このとおりやってけば、わけわかんなくても一気にいけるはず。
1時間くらいで完了。

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【申し込みしてsshログイン】
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①さくらサーバーVPSに申し込む
(2週間無料)
 

②さくらから登録完了メールがくるので、VPSコントロールパネルにログイン


③仮想サーバーのステータスが「停止」になってるので「起動」ボタンをクリックしてサーバーを起動
(その後はなんかあるまで放置)
リモートコンソールボタンをおすと、サーバーの処理がずらーっと動いているのがわかる。
それがとまるまでひとまず待つ。


④ターミナルを立ち上げてIPアドレスとrootユーザーとパスワードでsshログインする。
$ ssh root@111.111.11.111
(111.111.11.111はダミーです。メールで届いた正しいIPアドレスをいれてね)




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【サーバーの基本設定】
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①パスワードを変更する
$ psswd


②adminユーザーを作成
$ useradd 'admin' 
$ passwd 'admin'

パスワードを設定する。
$ logout
でいったんログアウトして、ssh admin@111.111.11.111で再度ログイン


③sshのポート番号を変更
$ su
$ vi /etc/ssh/sshd_config

変な文字列が出てきたら、「i」をクリック下の方にインサートと出てきたら
インサートモードになって、編集できるようになったので、
#Port 22を
Port 10022
に変更。

escボタンをおすと、インサートモードが終了するので、続いて
:wq
と入力すると、保存されてviが終了する。

rootにログインしてる状態でsshを再起動

$ /etc/init.d/sshd restart

ログアウトしてrootでsshログインを試してみて入れなければOK
 
今後はポートを指定してログインすることになる。

今後のログインの文
$ ssh -l root -p 10022 111.111.11.111





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【nodeとexpressとsocket.ioのインストール(あとforeverも)】
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このへんはもうコピペで!↓ 

①rootでログイン
$ wget http://nodejs.org/dist/node-latest.tar.gz

②nodeのインストール
次の文を1文ずつ実行していく
$ wget http://nodejs.org/dist/node-latest.tar.gz

$ tar zxvf node-latest.tar.gz

$ cd node-v0.10.22/
↑これはバージョンがどんどんあたらしくなるので、1つまえの実行結果の文章をみると、v0.10.23とか書いてあるのでそれをいれる

$ ./configure

$ make
↑ここで10分ほどまつのでお菓子を食べる

$ sudo make install

$ node -v

さいごバージョンが表示されればインストール成功!


③ディレクトリをつくる
$ mkdir 001
 
$ midir 001/public


④npmコマンドでsocket.ioとexpressをインストールする
$ npm install socket.io express

⑤npmコマンドでforeverのインストール
$ npm install forever -g

⑥ftpでサーバーに入ってみる
filezillaを立ち上げて、
サーバー : IPアドレス
接続 : SFTP
ポート : 10022
アカウント : root
パスワード : 上記で設定したやつ

入れれば成功!!



 

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【socketサーバーを作る】
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①以下のjsファイルをつくってapp.jsと名付ける
---------
app.js 
var io = require('socket.io');
var express = require('express');
var http = require('http');

var app = express();
app.use(express.static(__dirname + '/public'));

var server = http.createServer(app).listen(80);
var io = io.listen(server);

io.sockets.on('connection',  function(socket){
       socket.on('msg', function(msg){
                socket.emit('msg', msg);
                socket.broadcast.emit('msg', msg);
        });
});
---------

②app.jsをサーバーにアップ
FTPソフトでroot/node-v0.10.22/001にapp.jsをアップ
↑さっきつくったディレクトリ


③ターミナルでapp.jsを実行
001ディレクトリまでcdで移動し、app.jsを実行
001$ node app.js


④WEBサーバーが立ち上がったかチェック
適当なテスト用intdex.htmlを作って、
FTPソフトで
root/node-v0.10.22/001/public にアップ

IPアドレスに接続して、表示されてればWEBサーバー動いてる

⑤foreverでWEBサーバーを動かす
そのままではターミナルを閉じるとWEBサーバーもとまる。

$node app.js とやるところを
$forever start app.js
とすると、ターミナルを閉じても動き続ける。

nodeの終了のさせ方は、「ctrl + c」 

ターミナルでnodeを動かしてみる node.js入門2

インストールが完了したら、とりあえず動くか試してみたい。

①macでターミナルを立ち上げる。

アプリケーション> ユーティリティ> ターミナル

で起動。

起動すると、macの名前のあとに、ユーザーの名前とドルマークが出てると思う。

macname:~ username$ 


②とりあえずnodeディレクトリをつくる

$_ の次にカーソルが合っている状態で、

mkdir node

と打ち込む。

mkdirはディレクトリ作成っていうコマンド。

ターミナル上では何も置きてないように見えるけど、エラー文が表示されてなければ成功。

Finderをたちあげて、自分の名前ディレクトリの直下(finderでアクセスできる一番上)に、nodeというディレクトリが作られていたらOK。


③動かすファイルを置いてみる

エディタで以下のファイルをつくって、できたnodeディレクトリの中に、入れる。

ファイル名:server.js
var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');
console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');

 特に意味は考えずに、コピペして保存しよう。



④ ターミナルで実行してみる

ターミナルを起動した状態では、現在値はユーザー名ディレクトリにいる。

なので、nodeディレクトリに移動する。
(さっき作ったnodeディレクトリ)

$cd node

エラーが起きなければ移動成功。

cdは移動っていうコマンド。 


次に先ほど保存したserver.jsを実行する。
実行コマンドは以下

$node server.js
 
Server running at http://127.0.0.1:1337/

と表示されれば成功。

そしたら、ブラウザをたちあげて、

http://127.0.0.1:1337/

に接続する。


画面に「Hello world」と表示されていれば、成功!


これでひとまずnodeが動きました。

 
ここで、ターミナルを見ると、$が消えてしまっている。 

これはnode.jsインタプリタというのが立ち上がっているためで、この状態でjavascriptを直接書いて実行したりもできる。

nodeインタプリタを終了させたいときは、

「ctrl + c」 を2度入力

 

macにnode.jsをインストール node.js入門1

node.jsを触ってみるためにまずはインストールします。

まずはmac OS Xにインストール

①node.jsのサイトにいく
http://nodejs.jp/nodejs.org_ja/docs/v0.10/

②「ダウンロード」をクリック

③Mac OS X Installer (.pkg)の欄にある、「Unicersal」をクリック

④ダウンロードしたpkgファイルを実行して、他のmacアプリと同様にインストール


見た目は何もかわらないけど、これでmacにnode.jsがインストールされてます。


 
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