ツール

マークアップエンジニアとかWEBディレクターとかをやってる僕が、自分が詰まって、解決したことをここに残しておきますよ。

イラレでスライスを速くするスクリプト。quick exporterが便利

イラレで作られたデザインのスライス、psdの5倍時間かかるな、なんとかならねぇのかよ。

と思っていた。

これを見つけた。

quick exporter
http://2-hats.hateblo.jp/entry/2015/07/27/120859

知らなかったよ・・
これを知らずにいままで1個1個切り分けてスライスしてたなんて、おれたちオラウータンじゃないか。 

psdと同じ速度でスライスできる! 

GitLabでsshでクローンしてくるときに公開鍵が必要

最近仕事でGit使うこと増えてきた。
社内でというよりは、お客さんとのデータやりとりで。 


あるお客さんはGitLabというサービスを使っていて、
招待したもらったあと素直にgit用のパス(URL)をsourcetreeに貼り付けてクローンしようとしたら、エラーになった。

というか、「これはGitのurlではありません」みたいに出た。

あれれってなるよね。
sshじゃなくてhttpsにしてみるとパスワードを求められて、gitlabのパスワードをいれてもまったく解決しない。


どうやら、GitLab(に限らず?)でsshでクローンしてくるには、公開鍵を登録しないといけないのだね。


公開鍵の作り方は、
http://webkaru.net/linux/mac-ssh-login-public-key/

あたりを参考に。

 
すでにローカルの.sshディレクトリに公開鍵できてるわーっていうときは、
id_rsa.pub とかいうファイルが公開鍵なので
エディターで開いて、中身の1行

---------------
ssh-rsa XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
---------------
みたいなやつね。


この1行をGitLabの管理画面の鍵設定画面に登録する。

ブラウザでログインして、
左のメニューの人のアイコンをクリックした後、
33


 
左のメニューの鍵のアイコンをクリック
46


Add ssh keyをクリックして、さっきの1行をコピーして適当にtitleつけて完成。


これでsourcetreeでsshでクローンできるようになった!

 

codekitでjsをmin化させない設定

codekitとう便利なツールがある。
よく使うのだけど、初期設定だと、jsファイルをいじるたびにmin化されたファイルが自動的に吐き出されて、うっとおしい時がある。

クライアントによってはjsをmin化しないでほしいという要望も多いからね
(というかそういうのがほとんど。)

min化させない設定のメモ。

①まず設定変更したいプロジェクトを選択して右クリックで「Edit project setting」
②LanguagesのなかのJavascriptを選択
③Outputstyleを「Non-minified」にする。

これでOK.

ついでに 

check Syntax With を「Nothing」にしておけば、作成中に余計なバリデータが起動しないので静かにコーディングできる。

 

xamppでmovable type構築するときにイメージドライバーを設定する

windowsのローカル環境にMovable typeをインストールして使いたい。

となるとまず、XAMPPをインストールすることになる。
XAMPP

XAMPPだけだと簡易版のperlしか入っていなくてMTがちゃんと動かないらしいので、
Active perlというのを入れる。 

Active perl

windows環境で動くperlには、activeperlの他にstrawberry perlというのもあるのだけれど、入れてみたところ、環境パスが(strawbelly/)なんちゃらみたいになっちゃって困ったのでやめた。
MTのいろんなcgiファイルはデフォで、perlの環境パスが「usr/bin/perl」とかになってるから、それらを全部変更しないといけないのは壊れそうで怖い。

active perlはそのままインストールするだけでいつもの環境パスになった。

ここまででMTのインストール自体はできるけれど、ダッシュボードにエラーが出る。
「イメージドライバーが設定されていません」

ってやつ。

Image::Magickを入れろとか書いてある。

ここからが長い戦いになった。(結局は戦う必要なかったんだけど)

Image::Magickをダウンロードしてインストールしてみても、動かない。
どうやらperlとの相性問題というのがあるらしい。
調べてみると、最新のImage::Magickが動くperlのバージョンは、5.16.3というもの。

僕がインストールしたactive perlのバージョンは5.20だ。
active perlはなぜか旧バージョンのperlを有料で売っていて10万円を超えるから、すでに5.16.3を手に入れる事ができない。image::Magick使えない。。

詰んだ・・。

と思いきや詰んでいなかった。

なんと!Active perlの5.20にはすでにイメージドライバーが入っていたんだ!
「GD」というやつ。

Movable typeのダッシュボードのエラー表示をよーーーく見てみると、
イメージドライバーとして使えるもののリストに、
Image::Magickの他に、NetPBM、GD、ImagerでもOKとかいてある。

こんな簡単なことに気づかなかったなんて!

■解決策はimagedrierをgdにするだけ

mt-config.cgiをひらいて、適当なところに
以下の一文を入れよう。

ImageDriver GD

これでスッキリとエラー文は消えているし、
投稿画面でのサムネ機能も動いてる。

 僕の9時間はなんだったのか。

「XAMPPでMT構築するなら、イメージドライバーはGD!GD!GD!」 
 
3回は声に出して覚えよう。 

CodeKitでjsを保存するとコンパイルやエラーのウィンドウがいちいち出て来てうっとおしい場合の対処

最近codekitなるものを知って、もっと前から知ってれば良かったー!ってくらい便利なのですが、1つうっとおしいことがあって。

それは、jsを保存するたびに
・Minifyしたよー
・いくつか問題があったよー
っていう表示がでて、codekitのwindowが飛び出してくること。

自動リロードでずっとエディタを選択状態にできるのがメリットの1つなのに、codekitがしゃしゃりでてきたらまたエディタに戻さないといけないだろ!こら!

って、思ったので、windowが前にでてこないようにする方法が以下。

①codekitのpreferencesを開く
②generalタブの中の、「Bring CodeKit to the Front」のチェックをすべてはずす。
おしまい。

codekit


 
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