WEB制作をしている僕は、1日に何回Finderを表示するだろう。

たぶん100回以上表示すると思う。 

最近不便だなとおもったのは、ファインダー上に新たにテキストファイルやHTMLファイルを作りたいとき。

エディタを立ち上げて、それを指定の場所に保存して、ってやっていた。

ファインダー上でそのままファイル作れればいいのに。。 


できた。

OSX上で右クリックからファイルを新規作成する

macのfinderの操作を劇的に便利にする「Xtrafinder」というmac用アプリを入れる。

Xtrafinderの入手はこちら 


 
僕は、finderをタブ化する機能しか使っていなかったが、
設定メニューを見てみると、様々なことができる。

XtraFinerを立ち上げて、環境設定の「Finderメニューに項目を追加」のページ。

 ここで

「新規ファイル...」にチェックを入れればOK!

すぐにファインダー上で右クリックで新規ファイルを作れるようになる。


■他にも便利な機能があるじゃねぇか!!

便利だと思った機能

・機能 > フォルダを先頭に配置

→フォルダをすばやく進んでいきたいときに、いちいち名前順になってると移動にマウスを使う必要がでてきて面倒だけど、一番上がフォルダになっていれば、矢印キーだけでガガガンと進んでいける


・機能 > returnで選択項目を開く

→windowsからmacに機種変(?)して、最初もっともイライラしたのは、リターンキーでファイルが開かないことだった。なんだよ!名前の変更って!それよりファイルをひらきてぇんだよ!
command + ↓ でひらけるんだけど、僕にとってはショートカットが両手を使わないとできないというのはストレスであった。

とはいえ、今はreturnで名前変更するのに慣れちゃってるから、この機能をonにはしないけど2年前に知ってたら即onだったなぁ